2003年の活動報告

平成15年9月29日

宇治少年院に見学に行って来ました。大学教授や医師・心理士・教師などを中心に、北海道から参加された方もあり、30名の予定が60名近くになっていました。

この少年院は、軽度発達障害を疑われる子どもが入所すると、心理検査をしてIEPを作ることで知られています。プログラムも、実行機能を高める効果のある内容で、レベルの高さは驚くべきものです。

ワークショップでは、入所している子どもと直接話すことができました。姿勢を正し、視線をあわせ、人の意見を聞き、自分の意見を言語化できている姿に感動さえ覚えました。多くの方に、この少年院の実践を知っていただきたいと思います。

教官の方には「ボクたちのサポーターになって1・2」を進呈してきました。ノウハウを最前線で使っていただいてうれしいです!

平成15年8月24日
平成15年10月26日