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障害や病気による困難を抱える若者を大学に「DO-IT Japan 2010 開催のご案内」

DO-IT Japanは、障害のある、あるいは病気を抱えた若者たちに、それぞれの困難を補うテクノロジーを紹介・提供し、若者たちの大学進学や将来の就職といった本人の希望の実現をお手伝いします。

大学進学をお考えのみなさま、DO-IT Japanプログラムへの参加を通して、障害や病気による困難を抱える仲間たちとともに、あなた自身の将来について考えてみませんか?

みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

●○●【小学生・中学生・保護者向けDO-ITプログラム】●○●

〈小学生・中学生へのDO-ITセミナー〉

小学生・中学生を対象としたDO-ITでは、かっこいい支援機器にさわったり使ったりするなど、
先進的なテクノロジーを体験します。また、DO-IT Japanや社会で活躍する、障害のある先輩の講演会を聞いたり、一緒に昼食をとったりして、交流を楽しみましょう。

〈お父さん・お母さんへのDO-ITセミナー〉

保護者の皆様へは、まず、障害学生の大学進学および配慮に関する現状について報告します。また、専門家による相談会を開催しますので、お子様の進学に向けて悩んでいることや準備すべきことを相談してみてはいかがでしょうか。
また、障害をもって社会で活躍する講師による講演会もございます。

開催日時: 2010年8月7日(土) 11:00~16:00
場  所:東京大学先端科学技術研究センター
対  象:大学進学を目指す、障害のある、あるいは病気を抱えた5年生以上の
     小学生・中学生・その保護者(障害・病気の種類や程度、希望大学は問いません)
募集定員: 約20名
参加費用: 弁当代として一人1,000円

・応募の流れ
 応募受付:2010年5月17日~6月4日(当日消印有効)
 選考結果郵送:2009年6月14日以降

・応募方法
 応募用紙をウェブサイト上でダウンロードし、
 必要事項を記入後、DO-IT Japan事務局へ郵送してください。

※ 詳しくは、DO-IT Japan ウェブページをご覧ください。
[→] http://doit-japan.org/

●○●【大学生向けDO-ITプログラム】●○●

大学生を対象としたDO-ITプログラムでは、DO-IT Japan企画 一般公開シンポジウム「障害を説明することで変わり始めた入試制度(仮題)」へ参加し、日本における大学入試や大学入学後の支援に関する現状について、ご報告します。

全国から集う、障害のある、あるいは病気を抱える学生と共に、大学入試における配慮のあり方や、現代社会のバリアフリー化について語り合ってみませんか?

開催日時: 2010年8月7日(土)
場  所: 東京大学先端科学技術研究センター
対  象:障害のある、あるいは病気を抱えた大学生・大学院生
     (学年・障害・病気の種類や程度は問いません)
募集定員: どなたでもご参加いただけます(※予約が必要です)
参加費用: 無料

・予約受付:2010年7月15日~8月3日
・予約方法
 事前参加予約をメールまたはFaxにて、
 お名前・人数をお書きの上、
 ご予約をお願いいたします。
(特に書式等は設けて おりません)

※ 詳しくは、DO-IT Japan ウェブページをご覧ください。
[→] http://doit-japan.org/

■■■〔お問い合わせ〕■■■

DO-IT Japan 事務局
〒153-8904
東京都目黒区駒場4-6-1
東京大学先端科学技術研究センター
バリアフリー系
電話 : 03-5452-5490
ファックス : 03-5452-5490
メール: info@doit-japan.org

 

[DO-IT Japan 2010]
 主 催:DO-IT Japan
 共 催:ソフトバンクモバイル株式会社、富士通株式会社、
                 マイクロソフト株式会社
 協 力:沖電気工業株式会社、他
     (複数の企業・団体に協力依頼中)

親の役割、学校の役割、医療の役割~発達障害への医療からのアプローチとは~(5月16日)
参考書籍の「取り扱い図書一覧」・「えじそんくらぶに進呈された本一覧」を更新しました (2010/6/3)
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