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公開講座「ひきこもりを考える」(2月13日東京大学 安田講堂)

1 主催 内閣府後援 厚生労働省
2 日時 平成22年2月13日(土)13:00~17:00
3 場所 東京大学 安田講堂
  地下鉄 東京メトロ丸の内線又は都営地下鉄大江戸線「本郷三丁目」駅下車
  東京メトロ南北線「東大前」駅下車
  バス JR中央線お茶の水駅前(西口)発都営バス終点「東大構内」下車

4 主な対象者
  行政、医療、心理、教育などの分野において、ひきこもり問題に取り組む方、
  当事者やその保護者、さらに大学生など若い世代を広く対象とします。
5 内容
 第1部 シンポジウム「社会に訴える」
  ~社会はひきこもりをどう理解し、どう支援すべきか~  
   伊藤 順一郎 国立精神・神経センター精神保健研究所社会復帰相談部長
    川上 憲人 東京大学大学院医学系研究科教授
    齊藤 万比古 国立国際医療センター国府台病院第二病棟部長
    高塚 雄介 明星大学人文学部教授(臨床心理士)

第2部 ディスカッション「支援の現場から」
 ~診断、訪問、社会参加・就労支援~  
  近藤 直司(精神科医) 山梨県立精神保健福祉センター/山梨県中央児童相談所 
  新村 順子(保健師) 東京都精神医学総合研究所
   榊原 聡(精神保健福祉士) 名古屋市精神保健福祉センターここらぼ

6 応募方法
(1)医師、保健師、看護師、臨床心理士、精神保健福祉士などの専門職や行政職員は、(1)パネリストへの要望(任意)、(2)氏名、(3)所属先等について以下のフォームより事前登録をお願いします。
(2)上記以外の方の事前登録は必要なく当日自由に参加できますが、会場整理の都合上、(1)居住する都道府県名、(2)性別をお知らせいただければ幸いです。また、パネリストへの要望も受付けます。

7 参加費無料
8 問合せ先
〒100-8970
東京都千代田区霞が関3-1-1中央合同庁舎第4号館
内閣府政策統括官(共生社会政策担当)付 青少年支援担当 林、山本
電話:03-3581-1191

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