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「ふれあい囲碁」とは、囲碁のルールを使ったコミュニケーションゲームです。
向き合って「ふれあい囲碁」をする、それだけなのに、相手の気持ちとの距離がぐっと近くなるのです。文部科学省のHP http://www.mext.go.jp/a_menu/shotou/youji/asobou/try/igo.htmでも紹介されており、多方面で注目され始めています。基本のルールは一つ、「囲めば取れる」です。
簡単なルールなので、小さい子どもから大人まで、その場ですぐにプレーすることができます。
「ふれあい囲碁7」は、「ふれあい囲碁」」から生まれた、えじそんくらぶバージョンです。
全国LD親の会が作成している「LD、ADHD、高機能自閉症等の発達障害のある子どもの困難やニーズに合わせて有効なサポートツール(教材・教具など)データベース」に登録されました。
http://www.jpald.net/
ご注文は専用フォームから。
ふれあい囲碁7とは?
* えじそんくらぶでの「ふれあい囲碁」誕生までの経緯をお知りになりたい方は、こちらをお読みください。AERA KIDS 10月号(2010年9月18日発売)にも紹介されます。
「ふれあい囲碁7」の可能性
この教材は色々な学習効果が期待されます。
「色々な手を先まで考え、最善の一手を打つ」
この習慣が身につけば、セルフモニタリング力(自分を客観的に見る力)、問題解決能力を育むことができます。
その他に、作業記憶のトレーニング、空間認知、因果関係、情動・衝動のコントロール、集中力の増強、協調性・障害理解(相手に合わせる)
などの効果もあげる可能性に富む教材です。
「コマを2つ取ったら勝ち」「Aさんは始めに2個石を置いていい」など、その都度、ルールを自由に変えて、時間調整や難易度を変えることも可能です。
- 米国オプトメトリスト 北出勝也先生も推薦!
「ふれあい囲碁7を使ってゲームをすることで図と地の認識力、
先を読むイメージ思考力を鍛えることができます。
また視覚認知力が弱い人には視覚認知力を鍛える遊びもできます。
コマを斜めに並べたり(斜めが認識しづらい人のために)、
コマを並べて文字や形を作ってみる(文字が認識しづらい人のために)
交差線を作る(交差線が認識しづらい人のために)
盤を2枚使って、見本の形を1枚の盤に作り、
それを模倣して形をもう一枚の盤の上に作る
見本を記憶してつくる、視覚短期記憶力を伸ばす
コマを順番に並べて見せて、その順番を記憶して作り、
順番記憶力を伸ばすなどいろいろな遊びが可能です。
楽しく遊びながら、視覚の能力もつけられる、ふれあい囲碁7を多くの方に推薦いたします。」
最新ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/visiontraining
「ふれあい囲碁7」を使った方々の感想
- 正会員Nさん(主婦)
実は、我が家によく遊びに来る子の中に、多分、発達障害では…というお子さんがいます。
オセロをやっても途中で飽きてしまってなかなか最後までできないし、
何人かでカルタをやってても、みんなと一緒に楽しめず、
わざと邪魔をしてしまったりする5年生です。
でも、私とふれあい囲碁7をやってみたら、うまくいきました。
何回かアドバイスしただけで私に勝てるようになり、ご機嫌よく帰りましたよ。
知り合いとかに宣伝しようと思ってます。
お礼とご報告まで
ふれあい囲碁7のご注文について
【価格】 1800円
【送料・発送手数料】 正会員:無料
準会員・一般:1個につき200円 ※5個以上のご注文で無料になります。
【注文方法】 ご注文専用フォームからご注文下さい。
お支払は、下記のどちらかの方法をお選びください
1、郵便局 代金引換・・・商品代金+送料・発送手数料+代引き手数料300円
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