AD/HDかな?と思ったら

子どもや(自分が)ADHDかなと思ったら最初にやること

まず、えじそんくらぶホームページで無料ダウンロードできる冊子を読んでみてください。

お子さんの場合は、『実力を出しきれない子どもたち ~AD/HDの理解と支援のために~』に簡単な特性の解説と対策が書かれています。
成人の場合は『青年期以降のADHDの理解と支援の冊子 ~大人のADHDストーリー~ ADHDという名の贈り物』をお読みください。

この他にも参考図書や講演会等で情報を収集して、ADHDの特性を理解し、当事者の話なども参考にお子さんや自分を観察してみましょう。

また、冊子『実力を出し切れない子どもたち』6ページの行動リストや、えじそんくらぶHPにある『AD/HDの診断基準』や『アメリカ精神医学会の診断基準第4版(DSM-IV)による注意欠陥/多動性障害の診断基準』の項目をチェックしてみましょう。
項目チェックは可能なら二人、立場の違う人(親や先生など)がつけるといいでしょう。

もしAD/HDの症状に該当する項目が多かった場合は、行政機関や医療機関に相談にいかれてはいかがでしょうか?日ごろの様子が伝わるように、上記でチェックしたリストを持参したり、ご家庭の様子をメモすることも役にたちます。

相談窓口は、小学校に就学しているお子さんの場合は担任の先生や市町村の教育センター・教育研究所に、未就学児の場合は児童センター(子ども家庭支援センター)や保健センタに相談してはいかがでしょうか?成人の場合は、各都道府県にある発達障害者支援センターに相談できます。
相談窓口では必要に応じて専門家を紹介してくれます。

お子さんの場合、発達障害が相談できる医療機関は、小児神経学会のHPで確認できます。http://child-neuro-jp.org/visitor/sisetu2/hssi.html
注:えじそんくらぶでは医療機関の紹介はしておりません)。

個性の範疇なのか、障害なのか判断に迷うことも多いと思いますが、『日常生活で著しい支障があるようなら』専門家に相談することをお勧めします。

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